自費診療の本音

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■8月9日(水)臨時診療致します。
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自費診療の本音

かなり以前の話になりますがそれはある患者さまの一言からでした。

自費診療の本音

患者Yさん「先生聞いてくれる・・・以前通ってた歯医者で何の説明もなくこんな目立つところに銀歯を入れられたのよ!」
院長「・・・」
患者Yさん「私ね人前に出て接客とかお話しをする仕事なのよ。でもこの歯が気になって歯を出して笑顔をつくることに抵抗があるの」
院長「・・・」
患者Yさん「それから年程経つけど今思い出しても本当に腹がたつわ」
院長「・・・はぁ それは・・・大変でしたね・・・」

その時私は頭をドカンとハンマーで殴られたかの様な衝撃を覚えました。 それと同時にその場から逃げ出したくなる思いも込み上げてきました。それと言うのも勝手な思い込みから当院も「今回は保険が利くものでいいですね?」と殆ど自費診療についての説明をしていませんでした。 自費診療に対しての説明を行うことに以前はこの上なく抵抗があったからです。 何故なら保険診療に比べ自費診療がどうしても高額になるからです。(後ほどその理由を申し上げます)

そして自費診療を薦めること自体 「金儲け主義と思われるのではないか、或いはあそこは高額な治療を薦めてくるぼったくり歯医者と言う噂がつき患者さまが来院されなくなるのではないか」 という考えが頭の中にあったからです。
しかし、私自身や家族は勿論、殆ど全ての歯科医師やその家族には保険材料では治療をしないと言うのも事実です。
それは自費治療そのものの利点を十分に理解しているからです。
そしてその出来事も相まってこれからは全ての患者さまに自費診療と保険診療の違いを明確に説明していこうと決断しました。

自費診療と保険診療の違い

ただ単に被せ物が銀色か白色かだけの材料の違いによる審美的な問題点だけではないのです。
キーワードは「体に良い&アンチエイジング」。
前歯を例に挙げますと、保険が利くプラスチックの前装冠と自費診療のセラミックス冠とではセラミックス冠の方が変色がなく色調も自然で審美的。
そして何よりプラークなどの細菌の塊やバイオフィルム(細菌の膜)が付きにくいため歯肉にも炎症がおこりにくいという利点があります。
そしてプラスチックの前装冠が被さってる患者さまで多く見られるのが沢山のプラークやバイオフィルムがその前装冠の周りに付着しているのを度々拝見します。
材質的に仕方がないことなのですが、起炎因子であるプラークやバイオフィルムにより歯肉に炎症が起こればそのプラーク中の細菌からエンドトキシン(内毒素)が分泌され歯周組織を破壊するだけでなく血液中に入り血管を傷つけ動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病他、多くの全身疾患を引き起こす原因になると言う事が医 学的にも分かってきました。 当然、血液がサラサラであることはアンチエイジングにとってとても重要なことなのです。

体に良い&アンチエイジング

と言うように、自費診療の材質そのものでもより虫歯になりにくいものであったり、より審美的な材料であったり、よりプラークなどのよごれが付着しにくく歯肉にやさ しい材質であったりなどが特徴として挙げられます。
それから奥歯を例に挙げますと、我が国で保険適応の材料であるパラジウムと言う金属(いわゆる銀歯)に関しては、諸外国ではアレルギーの問題から人体には使用されていないと言う事実もあります。 実際、ドイツでは治療において人体にパラジウムを使用するとそのドクターは逮捕されるそうです。

では何故自費診療が高額なのかと言いますと、健康保険による治療費の国による負担が受けられないため全額自己負担になることや、技工物の材料自体が高価なのもありますが、治療そのものもより手間をかけ精密に型採りする工程や、高価な材料を使用して精密な型採りを行う事や、技工所自体も保険診療と自費診療とではっきりわけています。 そして自費診療の技工物をだす技工所もエキスパートの技工士がマイクロスコープ(拡大鏡)を使用しながら技工を行うためより精度の高い技工物ができるのです。当然その技工料金も材料代も高額のものとなります。

ではそれらを踏まえて本当の意味で自費診療は高額なのでしょうか?
例えば女性が美容院でパーマをあてるとします。
普通のパーマでおおよそ10,000円程します。縮毛矯正やストレートパーマでは20,000円程します。
しかし、これらはよくもっても3~6ヶ月程度です。しかし、自費診療の被せ物はかなりの年数もちますよ。
このようにヘアースタイルには何万円もかけることが当然でありながら体内に入れるものには節約と言うことはごく普通だと考えられています。
勿論パーマに保険が利けば別かもしれませんね

上記で述べた様に私達が考える自費診療と保険診療の利点や欠点をよく理解して頂けるように当院では全ての患者さまに治療に対する説明を行っております。 また、医療費控除にて自費診療でかかった料金の一部を還付される制度もありますので、その部分もよくお調べになり決められることをおすすめします。

勿論これらの自費診療の説明が不要の場合は遠慮なく申し出ていただきましたら省略させていただきます。

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