矯正治療

矯正治療

診療時間

午前 09:00〜13:00
午後 15:00〜19:00
(※土曜日のみ午後 14:30〜17:00)

午前 × ×
午後 × ×
【休診】水曜,日曜,祝日

〒550-0027 大阪府大阪市
西区九条3-20-15 
キララ九条商店街の中

アクセスの詳細はこちら

歯科治療メニュー

大阪市西区歯科の求人
歯科技工士
矯正治療
キッズルーム
うえすぎ歯科の問診表

ご自宅や会社などでこちらを印刷していただき、ご記入して当院の受付にお渡しください。診察がスムーズになりますので、お急ぎの方にオススメです。

矯正Q&A

矯正治療はいつ始めたらいいの?
歯並びは人によって皆違います。歯並びが違うと治し方も異なってきますから、矯正治療を始めるタイミングも人によって違います。早い人では4歳ごろから治療を始める場合もありますし、中学生以降まで待つ場合もあります。 一般に、成長期の子供の場合には、早めにみせてもらったほうが治療の選択肢が多くなり、矯正治療には有利と言えます。
はやくから矯正治療を始めたら、はやく治療を終えてしまうことはできますか?
はやくから矯正治療をはじめると、永久歯がうまく生えるための手助けをすることができます。また、歯並びを悪くする「悪い芽」をはやく治しておくことで、将来大がかりな治療をしなくても済むようにできることもあります。 しかし、乳歯が抜けたり、永久歯が生えてきたりするとかみ合わせも変化しますから、早くから矯正治療を始めたとしても永久歯が生えそろってアゴの成長が落ち着く中学生ごろまでは「完全に治った」と安心はできないのです。
何歳まで矯正治療できますか?
矯正治療に年齢制限はありません。歯を支える骨の状態がよければ矯正治療を行うことが可能ですので、60歳を超えて矯正治療される方もおられます。 ただし、装置を使用していくにあたって、社会的に制限が少なく、装置への「慣れ」も早い子供のうちに矯正しておくことをお勧めします。
矯正治療を勧められたらすぐに治療を始めないとだめですか?
矯正相談に来られた方すべての人がすぐに矯正治療を始められるわけではありません。特に成長期の子供さんでは、歯の生え換わりを待つ場合がありますので半年から1年程度様子を見る場合もありますし、症状によっては永久歯が生え換わるまで待つ、ということもあります。また、受験や留学などの理由で矯正の開始を遅らせることもあります。
治療期間はどれくらいかかりますか?
一般的に、小学生ごろに行うI期治療と呼ばれる治療は2年程度、永久歯が生えそろってから行うII期治療に2年程度要します。 ただし、症状が軽かったり、一部だけを治す場合は半年で済む場合もありますし、I期治療だけで治ってしまう場合もあります。 詳しい治療期間は検査を行った後、診断時にご説明致します。 また、矯正治療が終わった後も歯は元の状態に戻ろうとするので、定期的に歯並びをチェックしておくことをお勧めします。
矯正治療は痛いですか?
基本的に子供の時に使う装置は自分で取り外しできるものが多く、痛みはほとんどありません。違和感についてもほとんどの方が週間以内に慣れてしまいます。 中学生以降に使う取り外しできない装置は、月1回の矯正処置後個人差はありますが、数日間歯が浮いたような感じがあったり、痛みがでることがあります。しかし、歯を動かすために加える力は非常に弱いもので、痛みも虫歯のような強いものではありません。 当院では痛みを少なくするために最新の矯正材料を用いておりますし、歯にかける力を調節することで痛みを少なくすることもできます。ご安心ください。
差し歯(補綴治療)と矯正治療は何がちがうの?
基本的に子供の時に使う装置は自分で取り外しできるものが多く、痛みはほとんどありません。違和感についてもほとんどの方が週間以内に慣れてしまいます。 中学生以降に使う取り外しできない装置は、月1回の矯正処置後個人差はありますが、数日間歯が浮いたような感じがあったり、痛みがでることがあります。しかし、歯を動かすために加える力は非常に弱いもので、痛みも虫歯のような強いものではありません。 当院では痛みを少なくするために最新の矯正材料を用いておりますし、歯にかける力を調節することで痛みを少なくすることもできます。ご安心ください。
矯正治療で歯を抜きますか?
歯のサイズが大きすぎたり、顎の骨の大きさが小さすぎる場合など、矯正治療では歯を抜かないと満足な治療結果が得られない場合があります。 最新の治療法では歯を抜かなくて済むための様々な手法が開発されてきていますし、乳歯が残っている時期から治療しておけば、ある程度歯を並べる場所を確保することも可能です。 私たちはできるだけ歯を抜かなくて済むように、さまざまな可能性を模索して治療計画を立てますが、歯を抜かないで並べることで歯に「無理」をさせ、矯正治療することでかえって歯の寿命を短くしてしまったり、唇が閉じにくくなるなど他の弊害が出る場合もあります。従って、こうした利点欠点を十分に検討し、ご説明してご納得頂いた上で歯を抜いて矯正治療を行う場合があることをご了承ください。
歯を抜いて矯正治療しても大丈夫?
歯を抜いて矯正治療をする場合、抜いた隙間は歯を動かしてすべて詰めてしまい、治療後に隙間は残りません。歯並びが悪い状態では、実際に上下かみ合わさっている歯の数は少なくなっており、歯の数は揃っていても全ての歯が使われているわけではないのです。たとえ歯を抜いたとしても矯正治療後に全ての歯をきちんとかみ合わせることができれば、歯並びが悪い状態でいるよりも、残った永久歯をより長期にわたって良い状態で保つことができます。もちろん、そうした判断が出来ない場合には当院では歯を抜く治療は行いません。
外からわからないように矯正治療することはできますか?
可能です。子供の時に行う矯正治療は、できるだけ外から見えず、虫歯を防ぐため取り外しのできる装置で行うようにしています。永久歯の矯正治療では、舌側矯正やマウスピース矯正を使えば誰にも気づかれずに矯正治療をすることができます。
一部分だけ矯正治療することはできますか?
部分的に矯正治療をすることも可能です。ただし、歯並びも家の修理と同じで、その部分を治そうとすると、もっと土台の部分から治さないと難しいこともあります。できるだけご希望に添えるようにいろいろなプランを提案したいと考えていますので主治医にご相談下さい。
どんな装置で治療をするのですか?
矯正治療を行う時期によって装置が異なります。 まだ乳歯がある時期は取り外しできる、外から見えない装置が基本になります。取り外しできない装置も虫歯になりにくいシンプルな装置がほとんどです。 永久歯になってからの治療はエッジワイズ装置と呼ばれる装置が主体になります。当院では目立ちにくいセラミックでできた装置を使用しています。裏側からの舌側矯正やマウスピース矯正も取り扱っています。
虫歯や歯周病があっても矯正治療できますか?
虫歯や歯周病がある場合には先に必要な治療を済ませてから矯正治療を開始するのが原則です。ただし、歯周病の進行した部位を避けて矯正治療を行ったり、抜歯をする場合に虫歯の歯を抜いたりと、治療プランを立案する上で考慮する必要があります。まずは主治医にご相談ください。
顎関節症は矯正治療で治りますか?
顎関節症には、開閉口時に音がする、痛みがある、口が開きにくいなどの症状がありますが、その原因のひとつにかみ合わせの悪さがあると言われています。しかし、顎関節症の発症原因は複雑で複合的な要因と考えられています。かみ合わせはあくまで考えられる原因の一つであって、これを矯正治療で治したから顎関節症が治るとは限りません。また、一旦傷ついた顎の関節をまた元通りにすることはできません。 もし、矯正治療中に顎関節症の症状が出た場合は一旦矯正治療を中断して、症状の緩和をはかることになります。
肩こりや頭痛は矯正治療で治りますか?
かみ合わせが悪いと、あごの運動に異常が生じることがあります。また、かみ合わせが悪い人のなかには、歯並びやあごの骨の形が左右非対称な方がおられます。こうしたことが原因で身体のバランスが崩れ、肩こりや頭痛を引き起こすと主張する先生もおられます。確かに、一部の肩こりや頭痛はそれが原因であるかもしれませんが、科学的に因果関係が証明されているわけではありません。矯正治療でかみ合わせを治したから、全ての身体の不調和が取り除かれる、というのは言いすぎだと思います。
差し歯やブリッジがあるのですが、矯正治療できますか?
いずれの場合も矯正治療は可能です。ただし、差し歯やブリッジは矯正治療をする前のかみ合わせに合わせて作ってありますので、矯正治療後の正しいかみ合わせに合わせて作り直す必要がある場合があります。
埋まっている歯(埋伏歯)があると言われたのですが…。
永久歯がなかなか生えずに、歯ぐきの中に埋まったままの状態になることがあります。その状況によって、埋まったままにしておく、装置をつけて引き出してくる、抜歯するといった選択肢がありますが、引っ張り出したり、抜歯後歯並びを整える必要がある場合には矯正治療が必要になります。埋まっている歯は袋に覆われていることが多いのですが、その袋が大きくなったり、隣の歯の根に接触すると、根を吸収して歯が抜けてしまうこともありますので注意が必要です。
治療中に管楽器を演奏することはできますか?
楽器を吹くことは可能です。ただし、楽器の種類、歯並びの状態などによって影響がでる可能性はあります。また、矯正治療中から管楽器を始められる場合、すでに管楽器を演奏されている方が矯正を始めたいという場合など、シチュエーションによっても影響は異なります。矯正治療による影響としては、唇の裏側に矯正器具が当たることによる痛みのほか、矯正器具や、歯並びが変化することによりアンブシュアがかわってしまう、また裏側の装置ではタンギングがしにくくなる、などが考えられます。唇の痛みについては装置にカバーをかけたり、できるだけ取り外しできる装置を使用したりといった対策が可能です。
治療中にスポーツをしても問題ないですか?
特に問題はありません。プロのスポーツ選手でも矯正治療をしている選手をよく見かけます。ただし、口や顔面に衝撃が加えられる可能性のあるスポーツの場合、矯正装置で口の中を怪我しないように注意が必要です。その頻度によっては専用のマウスピースで保護する場合もあります。
治療途中で妊娠しても大丈夫ですか?
治療中に妊娠・出産されても、矯正治療は通常通り行うことが可能です。出産前後には2,3ヶ月来院しなくても大丈夫なように処置を行います。ただし、矯正装置を付けている間は歯磨きがしにくくなりますので、つわりで歯磨きができなくなったり、歯肉炎をおこしたりしやすい妊娠中はできれば避けて頂くのが望ましいと考えます。
受験があるのですが、矯正治療はやめた方がいいですか?
矯正治療を行いながら受験される方はたくさんおられます。基本的に矯正治療をしていることで勉強やスポーツに影響をおよぼすことは無いと考えてよいでしょう。ただし、どうしても気になる場合にはおよその治療期間をお知らせできますので、受験の時期を避けて矯正治療を開始されるとよいと思います。
来院間隔はどれくらい?
矯正治療の来院間隔は基本的に1ヶ月に1回です。歯の動く速さは頻繁に来院されても速くなりませんので、それによって治療期間が短くなることはありません。逆に、特に問題がなければ来院間隔をもう少し長く伸ばす場合もあります。 歯並びを並べ終わった後のチェックや、歯の生え換わりを待っている期間には3ヶ月から半年に一度の来院間隔となります。
一回の治療時間はどれくらいですか?
一回の治療時間は分程度です。ただし、複雑な装置を装着する場合などはもう少し時間がかかることもありますし、治療が順調に推移して簡単な調整だけで済めばもっと短いこともあります。
転勤や引っ越しの可能性があるのですが、その場合は?
矯正治療は長期の治療計画のもとにすすめていく治療ですので、できれば同じ考え方・技術・器具を使用して、一つの医院で治療を終えることが望ましいです。しかし、転勤や引っ越しでそれが難しい場合には、転居先での治療がスムーズに継続できるように配慮させていただきます。当院での治療費に関しては治療の進行状況に見合った分だけ納めて頂くことになります。
食事や歯ブラシは普通にできますか?
矯正装置をつけている期間中も、特に食べてはいけないもの、食事制限はありません。ただし、硬いものを丸かじりすると装置がはずれることがあったり、ガムやキャラメルなど粘着性のあるものは装置に絡みついてとれにくくなったりする場合がありますので注意が必要です。また、矯正装置をつけると歯磨きしにくくなりますので、甘いものは控えめにし、通常よりも丁寧にブラッシングを行う必要があります。歯ブラシの方法や特殊な歯ブラシの使用法については、治療の段階に応じてご指導させて頂きます
治療中、装置がこわれたらどうしたらいいですか?
取り外しできる装置の場合ははずしておいて頂き、速やかにご連絡下さい。取り外しできない装置が外れたりこわれたりした場合、日常生活に支障なければ次の来院時までそのままにしておいても大丈夫なことが多いです。痛みがある、また日常生活に支障が出る場合には速やかにご連絡下さい。応急的な対処を致します。矯正診療日以外でも対応致します。
装置を失くしたらどうなりますか?
取り外しできる装置の中には小さなものもありますので、失くさないように気を付けてください。失くされた場合には早めにご連絡下さい。必要に応じて再度お作りすることになります。たびたび失くされた場合には装置料を頂く場合があります。
歯の裏側から矯正治療をすることはできますか?
当院では裏側からの舌側矯正も取り扱っています。外から装置は全く見えませんので矯正していることを気付かれることはないと思います。デメリットとして、コストが割高になること、治療期間がやや長くなる傾向にあること、歯並びの状態によって裏側だけでの治療が難しい場合があることが挙げられます。ご希望があれば詳しくご説明させて頂きます。
マウスピース矯正とは?
ご自分で取り外し可能な、透明なマウスピース状の装置を用いて歯並びを治す方法です。食事の際には取り外せますが、それ以外は基本的にはずっと着けておいて頂く必要があります。透明なので着けていることは他人にはほとんどわかりません。治せる適用範囲に限界がありますので、詳細は主治医にご相談ください。
治療終了後に歯並びが戻ってしまうことはありますか?
歯並びが元通りになってしまうことはありません。ただし、矯正治療で歯を動かし終わった直後は歯ぐきの状態がしっかりと固まっていないため、歯が動きやすくなっています。装置をはずしてからしばらくは「保定」といって歯並びを維持するための処置をしていくことになります。この期間はおよそ3ヶ月から半年に1回のチェックになります。 また、歯並びは年齢とともに変化していくものですので、矯正治療後歯の動きが落ち着いた後も、ごくわずかずつですが歯が動く可能性があります。これを防ぐためには夜間に使う「保定」のための装置を長く使用して頂く必要があります。
健康保険は使えますか?
一部の先天性疾患や、外科手術を併用した矯正治療には健康保険が適用されますが、それ以外の矯正治療には健康保険は適用されませんので、ほとんどの場合自費診療となっています。
医療費控除の対象となるの?
美容目的のみの矯正治療については医療費控除の対象外になりますが、多くの不正咬合は咀嚼(そしゃく)機能障害の原因となっており、その治療のための歯列矯正については医療費控除の対象となると考えられます。税務署への申請に際して、必要があれば診断書も作成致しますのでお申し出ください。
分割での支払いはできますか?
置料の分割でのお支払いプランも用意しています(分割お支払い早見表参照)。詳しくは担当医もしくは受付にお問い合わせください。

矯正について相談したい

うえすぎ歯科クリニックの矯正相談日は毎月第1月曜日です。
具体的にまだ考えていない方や、逆にすぐ治療したいがどうすれば?という方まで、お気軽にご相談くださいね。

大阪市西区歯科の駐車場

メディア掲載

雑誌掲載

大阪市西区歯科のメディア情報

うえすぎ歯科クリニックは、様々なメディアに紹介されました。

その他の掲載情報

モバイルサイト

お問合せなど、ブックマークしていただくと便利です。

QRコード

クレジット対応

クレジット対応

※クレジットは自由診療のみ対応可能です。保険診療は利用できませんのでご了承ください。

デンタルローン

オリコデンタルローン

※自由診療のみ対応可能です。保険診療は利用できませんのでご了承ください。

このページの先頭へ

【診療時間】9:00〜13:00/15:00〜19:00
※土曜のみ、9:00〜13:00/14:30〜17:00
【休診日】水曜日、日曜、祝日

COPYRIGHT © UESUGIDENTAL CLINIC ALL RIGHT RESERVED.